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[文化]民明書房刊 現代語のルーツを探る
民明書房刊 偉大なる奥義のガイドライン
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1137796432/

あの民明書房は実在した!
「むぅ、あれはまさか!」
「し、知っておるのか雷電ーっ!」
「うむ、しかしまさかあの奥義を現代に伝える者がいようとは・・・」

民明書房風になんでも解説したレスを集めるという趣旨のスレです。
いかにも「それっぽい」ので面白いです。職人さんは素晴らしい。

「続きを読む」にネタの一部を載せておきます。

FAVORITE本館にてこのネタをまとめたページを作ったので見に来てね。
民明書房のガイドライン

 


2 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/01/21(土) 07:34:06 ID:wgOeD3tV0
『煮解賭 ( にげと ) 』

明朝末期、中國北東部の男達の間で、素麗建(すれたて)なる遊びが流行っていた。
先端に旗をくくりつけた棒を地面に立て、合図と共に棒に駆け寄りに旗を奪い合
うという、己の機敏さを誇示する遊びであった。
やがてこの遊びに飽きた者達が、毒草を煮込んだ煮汁を飲み、その解毒剤を旗代
わりにして奪い合うという遊びに発展させた。
命を落とす者が続出したが、戦いに勝利したものは英雄として賞賛され、朝廷に
仕える者を輩出するほどであった。
この毒草の煮汁の解毒剤を賭けた闘いは「煮解賭」と呼ばれ、時代を左右する勝
負の場でも競われてきた。
己の肉体を誇示する機会の少なくなった現代社会においては、インターネットで
の「2ゲット」と形を変えて、現代人が機敏さを争っているのである。

( 民明書房刊 「DNAに刻まれた中國 現代人の行動のルーツを探る」 より )

3 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/01/21(土) 07:35:04 ID:wgOeD3tV0
『酸下吐(さんげと)』

「煮解賭(にげと)」により、毒にやられて命を落とす者が続出したのは前述の通りだが、
全国的に流行するにつれて、これは深刻な問題となっていった。
そこで、時の皇帝である崇禎帝は、新しい規範を作り出した。
煮解賭に失敗した人間でも、その毒素を完全に吐き出すことができれば
煮解賭の勝利者に準ずる豪傑という評価を与えるというものである。
肉体を酷使して、大量の胃酸とともに吐き出すことから
庶民の間で、酸下吐(さんげと)と呼ばれるようになった。
酸下吐の登場により、煮解賭に参加できない文民の中には、
これを専門とする者も現れ始めた。
彼らの策謀能力を、朝廷が重宝したことは言うまでもない。
己の戦略を進言する機会の少なくなった現代社会においては、インターネットで
の「3ゲット」と形を変えて、現代人が狡猾さを競っているのである。

( 民明書房刊 「DNAに刻まれた中國 現代人の行動のルーツを探る」 より )


『盾余観(たてよみ)』

太古の中國地方では戦乱が絶えなかった。
手足に防具を纏った戦士達は自国の勝利の為
夜を徹して戦った。しかし、そんな時代も終わりを告げ
身体の強い者ではなく、より賢い者が高い位に就くようになった。
野に下った豪傑たちは盾に映った自らの獣の様な顔を見て
名士になるには己の頭脳を極めなければいけないと悟った。
利口でなければ、生きていくことは出来ないのである。この故事から
多くの事を学び、冷静に判断することを「盾余観」と呼ぶようになった。
知力に優れたもののみが厳しい社会を生き残れるというのは、今も昔も変わらない。

( 民明書房刊 「中國故事から学ぶビジネスのノウハウ」 より )


素肉武生(ソニックブーム)
晋代の中国、ひたすら拳を磨いていた武道家達が、
生身、即ち素の肉体のみを駆使して編み出した奥義。
この奥義を極めた者は、ある者は大地を切り裂き、またある者は海を割ったと言う。
これを見た時の皇帝が「素肉で何という武を生むのだ」と感嘆した事から
この技が「素肉武生」と呼ばれる事となった。
なお、今日で言う「ソニック」の語源がこれである事は、
戦闘機が空を切り裂くように飛ぶ姿を見ても一目瞭然である。

太公望書林『衝撃の衝撃波』より抜粋


『 嗚呼流黄(ああるおう・RO) 』

古代中国。魯(ろ)の国の役人、牌仁(はいじん)は読書を多いに好み、寝食を忘れる程であった。
しかし、書を読み、学識を高めるまでは良いものの、
当時の腐敗した政治において、彼は讒言を受けて
その力を生かす事なく役人の地位を追われてしまった。
途方に暮れた彼は黄河を見て涙を流し、
「嗚呼流黄河、我之精渇ス。」(ああるおうが、われのせいかつす)
(訳:ああ、黄河の水は尽きることなく流れるが、私の精力は枯渇してしまった。)
と悲嘆し、流れゆく黄河に身を投げたという。
この故事から、努力が報われない時に「嗚呼流黄」と叫び、
嘆きの感情を表すようになったのである。
ところで現代において、オンラインゲームに寝食を惜しむ程のめりこむ人物を廃人と呼び、
そのオンラインゲームの一つにROと呼ばれるものがあるのは偶然の一致なのだろうか。

『民明書房刊「人生是遊戯」 より』
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2ch 面白い話 | 【2006-09-09(Sat) 19:28:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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